01
共同開催者向け|構成・販売導線確認

AI社員セミナー
4時間の設計図

全体像から入り、2つの実践で気づきをつくり、SNS発信を自社で回す3カ月プログラムへつなげる。

02
まず確認したい結論

このセミナーは、満足して終わる体験会にしない

参加者が自分の課題に気づき、2つの成功体験を得て、SNS発信を自社で回す次の行動まで決める。

欲しい未来仕事を任せる
原因への気づき性能より背景情報
2つの実践HP+SNS動画
実装ギャップ単発と継続の差
個別設計相談SNS用の設計図
03
参加者の持ち帰り

4時間で、2つの実践を持ち帰る

01ホームページ

自分のパソコンで作る

事業情報を渡し、表示を確認し、修正を依頼する。

02SNS動画

AI社員に編集してもらう

素材、カット、字幕、確認、修正、書き出しまで体験する。

ホームページはコンテキストの効果を体験する題材。バックエンドの中心はSNS発信。
04
期待値の調整

AI社員は、10分で完成するものではない

知識

AIの基礎

ツール・料金・できることを知る。

背景

コンテキスト

商品・顧客・判断基準を渡す。

仕事場

フォルダ

素材・正本・履歴を整理する。

継続

実務で育てる

人が確認し、修正理由を残す。

ただし今回は、最初の具体的な成功体験を2つ、その場でつくる。
05
対象者

AIを試す段階から、仕事を任せる段階へ進みたい方

1AIを仕事に使いたいが、何から始めるか分からない
2ChatGPTを使っても、毎回質問するだけで終わっている
3ホームページやSNS動画を自分で作れるようになりたい
4企画・文章・画像・動画をAI社員と分担したい
プログラミング未経験でも、言葉とフォルダから始められる構成にする。
06
過去ノウハウからの重要な気づき

AIに何を指示するかより、
何を知ってもらうか

現状

毎回、同じ説明

会社、商品、顧客の説明を仕事のたびに繰り返す。

思い込み

高性能なAIを探す

ツールを変えれば、仕事を任せられると思っていた。

原因の再定義

会社の背景がない

AIが参照できる情報・判断基準・過去事例を渡せていない。

参加者の能力ではなく、情報の渡し方と仕事の教え方の問題として説明する。
07
売れるセミナーの順番

気づきから、自然に次の行動

欲しい未来
実績・証拠
思い込みへの気づき
原因の再定義
新しい方法
手順・ロードマップ
制作体験
継続運用との差
自社のテーマ決定
個別設計相談
不安を煽って売るのではなく、問題の見え方を変えて次の一歩を選んでもらう。
08
13:30–17:30

4時間を、4つのフェーズで進める

13:30–14:25

未来と気づき

ゴール、実績、AIを使っても仕事が減らない理由。

14:25–15:30

全体像と準備

ロードマップ、AIツール、料金、フォルダ、コンテキスト。

15:30–16:40

2つの実践

ホームページ35分、SNS動画35分。生成中も講義。

16:40–17:30

継続と次の行動

実装ギャップ、最初のAI社員、個別相談、質疑。

制作の待ち時間を講義へ重ねるため、セミナーを止めない。
09
前半①

13:30–14:25|自分ごと化と気づき

13:30–13:45
今日のゴール任せたい仕事を1つ書く
13:45–14:05
欲しい未来と証拠AI社員29名・外注費・ホームページ事例
14:05–14:25
AIを使っても仕事が減らない理由性能比較から、背景情報と教え方へ
最初にロードマップを教え込まず、「なぜ必要なのか」に納得してから方法を見せる。
10
前半②

14:25–15:30|全体像と制作準備

14:25–14:45
AI社員を育てるロードマップ知識・コンテキスト・会社OS・接続
14:45–15:05
AIツール・Claude Code・料金主要AI、利用方法、サブスクとAPI
15:05–15:15
休憩・環境確認ログイン、素材、フォルダを確認
15:15–15:30
フォルダ・コンテキストAI社員の仕事場を準備
ツール説明は20分へ圧縮し、体験に必要な言葉だけを丁寧に扱う。
11
制作体験①|15:30–16:05

ホームページを作りながら、コンテキストの差を学ぶ

15:30–15:40|操作10分

制作を開始

フォルダ作成、事業情報入力、Claude Codeへ制作依頼。

15:40–15:55|生成中15分

スライドを進める

一般的な指示と、自社情報を渡した指示の違い。公開・ドメイン・SEOは今後の範囲。

15:55–16:05|確認10分

結果を修正

表示確認、1回修正、保存場所を確認。

ホームページ完成が目的ではなく、AI社員へ背景情報を渡すと仕事が変わることを体感する。
12
制作体験②|16:05–16:40

SNS動画を作りながら、発信の全体像を学ぶ

16:05–16:15|操作10分

編集を開始

動画素材、カット、字幕、言葉遣い、仕上がりを指示。

16:15–16:30|生成中15分

スライドを進める

Instagram・X・Threads・Facebook、Lark、CLI、API、MCP、自動投稿の全体像。

16:30–16:40|確認10分

結果を書き出す

動画確認、1回修正、ファイル書き出し。

生成が遅れても講義は止めず、結果確認は質疑時間または終了後に回収する。
13
後半|16:40–17:30

成功体験を、継続できる仕事へつなぐ

16:40–16:55
単発と継続の違い役割・判断基準・手順・修正履歴が必要
16:55–17:10
最初に育てるAI社員どのSNS・商品・仕事から始めるか
17:10–17:20
無料個別設計相談SNS発信用AI社員の初期設計図
17:20–17:30
質疑・アンケート・終了不安解消と予約案内
「一人では無理」ではなく、自社に合わせて優先順位と実装範囲を決める価値を売る。
14
参加型の設計

約15分に1回、考える・答える・動かす

1

任せたい仕事

冒頭で1つ書く。

2

毎回の説明

繰り返している内容を振り返る。

3

2つの操作

HPとSNS動画を実際に動かす。

4

最初のAI社員

終盤で育てる分野を決める。

一方的な説明を続けず、参加者自身の言葉が個別相談の起点になるようにする。
15
終了時の状態

参加者が、説明・操作・次の判断をできる

AI社員と主要AIツールの違いを説明できる
サブスクとAPI料金の違いが分かる
フォルダを作り、Claude Codeで仕事を依頼できる
ホームページとSNS動画の結果を確認・修正できる
API・Lark・MCP・自動投稿の現在地が分かる
最初に育てたいSNS発信用AI社員を決められる
16
バックエンドの中心

3カ月で、SNS発信を自社で回す

業務改善・全社DXではなく、SNS発信の企画・制作・確認・手動投稿に集中する。

自社を整理商品・顧客・価値観
発信の型テーマ・文章・画像・動画
AI社員と制作企画・下書き・編集
人が確認修正・承認
手動投稿自社で継続
17
対象SNSと制作範囲

4つのSNSを、文章・画像・動画まで

SNS

Instagram

フィード・リール・ストーリーズの考え方。

SNS

X

短文・長文・画像・動画への展開。

SNS

Threads

会話型の投稿と再編集。

SNS

Facebook

実績・思考・長文投稿への展開。

標準は手動投稿。自動化より先に、自社らしい発信の型と確認基準をつくる。
18
商品条件

3カ月・グループ6回・396,000円

受講価格(税込)396,000円支払方法・開始日は別途確定
3

カ月

発信の土台から運用まで。

6

グループ講義

個別3回は付けない。

セミナー内で価格まで出すか、個別相談で提示するかは最終決定が必要。
19
APIの扱い

仕組みは教える。本番運用は自己責任

教える

全体像と準備

API、認証、費用、権限、ログ、手動承認の考え方。

標準外

完成保証

各社アカウントへの本番構築や、継続稼働の保証は含めない。

自己責任

規約と事故対応

仕様変更、誤投稿、認証情報、アカウント制限を各社で管理。

APIキーやアクセストークンを、共同資料・チャット・共有フォルダへ保存しない。
20
オフラインの実施体制

寺山単独ではなく、共同開催者と提供する

セミナー

共同開催

集客、会場、参加者対応、当日サポートを分担。

無料相談

共同で設計

SNS発信用AI社員の初期設計図を一緒につくる。

3カ月

共同で提供

グループ6回の役割を分担して実施。

オンライン・オフラインで本編は変えず、担当と運営方法だけを調整する。
21
スライド制作前の残課題

あと決めるのは、商品の運営条件

1商品の正式名称と中心となる対象者
2価格をセミナー内で出すか、個別相談で出すか
3定員を3社・5社など、何社にするか
4グループ講義1回の時間・日程・6回の中身
5講義間の質問対応とサポート範囲
6共同開催者の役割・売上配分・会場費・決済主体
22
最終確認

この方向で、スライド構成へ進む

気づき→2つの実践→実装ギャップ→相談の順で進める
ホームページは体験、バックエンドはSNS発信に特化
Instagram・X・Threads・Facebookを扱う
3カ月・396,000円・グループ6回・個別3回なし
手動投稿を標準、APIは教育・本番運用は自己責任
オフラインは共同開催者も相談と3カ月提供へ参加
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