「AIを使う」から、
仕事を任せる体験へ。
完成した93枚のスライドと、セミナーの目的・時間配分・当日の体験が一致しているか確認するページです。
全体像を理解して「2つの実践」を持ち帰る
自分のパソコンで
SNS動画を
AI社員に編集してもらう
誰に、何を届けるのか
想定する参加者
- AIを仕事に使いたいが、何から始めるか分からない
- ChatGPTを使っても、質問するだけで終わっている
- ホームページやSNS動画を自分で作りたい
- 将来は投稿・資料作成・顧客対応も任せたい
プログラミング未経験者にも分かる言葉で説明します。
期待値の合わせ方
AI社員は、その場ですぐ完成するものではありません。
実務で使い続けるには、AIの知識、仕事の整理、お手本、会社の背景、判断基準、フォルダ構造、修正内容の蓄積が必要です。
その前提を伝えたうえで、今回は最初の具体的な成功体験をつくります。
参加者が実際に体験すること
見るだけではなく、「依頼 → 確認 → 修正」まで行います。
- 1作業用フォルダをつくる
- 2Claude Codeアプリで開く
- 3事業・サービス情報を渡す
- 4ホームページ制作を依頼する
- 5表示を見て修正を依頼する
- 1動画素材をフォルダに入れる
- 2編集内容を指示する
- 3カット・字幕を依頼する
- 4編集結果を確認・修正する
- 5完成動画を書き出す
13:30から17:30までの全体構成
制作の待ち時間にも講義を進め、4時間を止めずに使う並行進行型です。
なぜ、この順番で進めるのか
機能を順番に説明するのではなく、参加者の理解が「興味」から「納得」「実践」「次の行動」へ進むように構成しています。
AI社員がいると仕事がどう変わるかを先に描き、学ぶ理由をつくる。
29名のAI社員、外注費削減、制作事例で、未来を机上の話にしない。
ロードマップと現在地を示し、今どの部分を学んでいるか迷わせない。
ツール、料金、フォルダ、コンテキストを学び、すぐ完成しない理由を知る。
ホームページとSNS動画を作り、知識を自分の成功体験へ変える。
単発制作と継続運用の差を理解し、自社で育てる順番を持ち帰る。
この流れにすることで、「AIならすぐ何でもできる」という誤解を避けながら、「正しく育てれば仕事を任せられる」という期待をつくります。
今日のゴールと現在地
第1章持ち帰る2つの成果、今日やること・やらないこと、4時間の進め方を共有。
欲しい未来と実践の証拠
第2章AI社員29名、外注費削減、ホームページ制作などの実例から、仕事を分けて任せる考え方へ。
コンテキストで答えが変わる
第3章AIの性能だけでなく、会社の背景・判断基準・お手本を渡す必要があると理解する。
AI社員を育てる全体ロードマップ
第4章役割・材料・フォルダ・確認・学習・接続・運用の全体像と、今日扱う場所を確認。
AIとClaude Codeの基礎
第5章主要AI、ClaudeとClaude Code、利用方法、サブスクとAPI料金の用語を整理。
休憩・環境確認
BREAKClaude Codeへのログイン、素材・フォルダの準備に不安がある方をサポート。
AI社員の仕事場
第6章実際のフォルダ構造、コンテキスト、情報・判断基準・お手本の渡し方を理解。
ホームページ制作体験
第7章最初の10分で制作を開始。生成中も講義を進め、最後に表示確認と修正を行う。
SNS動画編集と接続の全体像
第8章最初の10分で編集を開始。生成中にLark・CLI・API・MCP・自動投稿の現在地を学ぶ。
単発制作を継続運用へ変える
第9章成果共有、つまずきの回収、6ステップ、次の7日間で再び仕事を頼む準備まで行う。
希望者への個別相談案内・終了
CLOSE参加者向け目次には含めず、会社ごとの設計が必要な方へ最後に案内する。
AIが制作している間も、スライドを進める
「待ち時間」ではなく、結果を見るために必要な知識を学ぶ時間として使います。
ホームページ|15:30–16:05
SNS動画|16:05–16:40
生成が予定より長い場合も講義は止めません。結果確認は第9章の質疑時間または終了後のフォローで回収します。
各章で「何を理解し、何を持ち帰るか」
最終的に配布するスライドだけを読み返しても、学びを再現できる構成にします。
第1章|今日のゴール
15分扱う内容
2つの持ち帰り、実施範囲、4時間の現在地マップ。
章の結論
今日は完成形ではなく、AI社員を育てる最初の成功体験をつくる。
第2章|欲しい未来と実践の証拠
20分扱う内容
AI社員29名、外注費削減、ホームページ事例、役割分担。
章の結論
AI社員は「何でもする1人」ではなく、役割ごとに仕事を任せる。
第3章|コンテキストで答えが変わる
20分扱う内容
毎回説明が必要になる原因、会社背景、判断基準、お手本、コンテキスト。
章の結論
AIの性能より先に、仕事に必要な背景を渡す。
第4章|全体ロードマップ
20分扱う内容
役割、材料、フォルダ、確認、学習、接続、運用の全体像。
章の結論
最初の一歩と、会社で使い続ける仕組みを分けて考える。
第5章|AIとClaude Codeの基礎
20分扱う内容
主要AIの特徴、Claude/Claude Code、利用方法、料金用語。
章の結論
会話するAIと、パソコン上で作業するAIは役割が違う。
第6章|AI社員の仕事場
15分扱う内容
ファイル、フォルダ、実際の構造、コンテキスト、Lark会社OS。
章の結論
整理されたフォルダと背景情報が、AI社員の判断材料になる。
第7章|ホームページ制作体験
35分扱う内容
制作開始10分+並行講義15分+結果確認10分。
持ち帰り
自分のパソコンでページを作り、修正を依頼できる。
第8章|SNS動画編集と接続
35分扱う内容
編集開始10分+接続・自動化の全体像15分+結果確認10分。
持ち帰り
素材を渡し、カット・字幕・修正・書き出しを依頼できる。
第9章|継続運用と次の7日間
40分扱う内容
成果共有、つまずき、6ステップ、Memory・Skills、次に任せる仕事。
章の結論
一度作って終わらず、翌日から同じ仕事をもう一度頼める。
20分の制作操作を成立させる条件
インストールや素材探しを当日に始めると時間が崩れるため、事前準備を明確にします。
パソコン・アプリ
Claude Codeデスクトップアプリを事前にインストールし、ログインまで完了しておく。
ホームページ情報
屋号、サービス、対象者、強み、連絡方法、使用したい写真を1つの事前シートにまとめる。
SNS動画素材
処理時間を安定させるため、30〜60秒程度の短い素材を1本用意する。
参加者へ渡すスライドとしての設計
内部用の販売メモは混ぜず、各章に「用語説明・手順・入力例・チェックポイント・章の結論」を残します。ホームページ入力シート、動画編集指示テンプレート、6ステップのチェックリストも持ち帰り資料として組み込みます。
未来から入り、全体像を持って実践する
93枚のスライドは、機能説明の羅列ではなく、理解と行動が順番につながるように設計しています。
未来と証拠
AI社員がいる未来と実績を先に見せ、自社で学ぶ意味をつかむ。
原因と全体像
仕事が減らない理由とロードマップを知り、今日の現在地を理解する。
2つの制作体験
ホームページとSNS動画で、依頼・確認・修正を自分のパソコンで体験する。
最後は、一度作ることから、仕事として続けることへ進みます。
成果共有、よくあるつまずき、6ステップ、Memory・Skills、次の7日間までを一つにつなぎ、体験だけで終わらない構成にしています。
当日やること/全体像として見せること
最初の成功体験
- Claude Codeアプリの基本操作
- フォルダ作成と素材の受け渡し
- ホームページ制作・確認・修正
- 動画のカット・字幕・修正・書き出し
- AI社員を育てるロードマップの理解
今後の発展領域
- 本番公開・独自ドメイン・SEO
- Larkを使った会社OS
- CLI・API・MCPによる外部接続
- Skills・Memoryによる再利用と蓄積
- Xなどへの投稿・運用の自動化
参加者が説明・操作できるようになること
希望者は、自社用の設計へ
個別相談は参加者向け目次には入れず、最後の案内として扱います。
93枚のスライドと同じ流れになっています
- 1参加者向け目次は第1章から第9章までとする
- 2持ち帰りを「ホームページ制作」と「SNS動画編集」の2つにする
- 3制作操作は各10分とし、AIの生成中もスライド講義を進める
- 4AIの性能より、背景・判断基準・お手本が必要だと理解してもらう
- 5全体ロードマップの中で、今日やる部分と次の工程を分けて見せる
- 6API・Lark・MCP・自動投稿は全体像を見せ、当日は実装しない
- 7成果共有と次の7日間まで入れ、単発制作で終わらせない
- 8個別相談は参加者向け目次に入れず、最後の案内だけにする
- 9約15分に1回問いかけを入れ、知識を問うQには直後のAを置く
途中で不要になったページは、管理側の表示設定で外せる運用にします。